PageRankアルゴリズムは「民主主義」

ウェブ進化論』より引用です。

権威ある学者の言説を重視すべきだとか、一流の新聞社や出版社のお墨付きがついた解説が価値が高いとか、そういったこれまでの常識をグーグルはすべて消し去り、「世界中に散在し日に日に増殖する無数のウェブサイトが、ある知についてどう評価するか」というたった一つの基準で、グーグルはすべての知を再編成しようとする。
ウェブサイト相互に張り巡らされるリンクの関係を分析する仕組みが、グーグルの生命線たるページランクアルゴリズムなのである。
リンクという民意だけに依存して知を再編成するから「民主主義」、そしてこの「民主主義」も「インターネットの意志」の一つだと、彼らは信奉しているのだ。

http://d.hatena.ne.jp/asin/4480062858/chaichaworld-22

私のサイトは、ブックマークは少ないけど、グーグル経由のアクセスがめちゃくちゃ多い、少しは役にたっているのかな・・・。

「warnings」と「-w」は、どう違う?

前にfbisさんに教えて頂いた「warnings」が、「-w」とどう違うのか、頭のスミにあったのですが、以下で氷解しました。

理由は2つ

  1. -wは.plには有効でも.pmには有効ではない
  2. no warnings 'whatever';できない
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51068305.html

とのことでした。


ところで、2000年頃にPerlをやり始めた時に、「とほほのWWW入門」と「KENTさんのCGIソース」がお手本でした。
本は、先日ご紹介した深沢千尋氏の『すP』でした。


実は、この頃はリファレンスを知らなくても、結構、掲示板やカウンタのプログラムが書けました。
しかし、今はそのレベルでは、「とほほでK.NTなコード」と言われるらしい・・・。

共有フォルダのパスがわからない!

WINDOWS系でフォルダを共有の設定にして、時間が経ち、共有を解除しないといけない状況になる場合が結構あります。
でもその時は、もう共有フォルダの実パスを忘れていて、わからなくなっているのです。
共有フォルダ名で検索しても、遅いし、また、フォルダ名が共有フォルダ名と別にしていると検索でヒットしません。

このような時は、以下の手順で簡単に共有フォルダの実パスを知ることが出来ます。

  1. 「コンパネ(コントロールパネル)」をクリック
  2. 「管理ツール」をクリック
  3. 「コンピュータの管理」をクリック
  4. 「共有フォルダ」をクリック
  5. 「共有」をクリック

すると共有フォルダの実パス(共有パス)が表示されます。

心コロコロ・・・

今日は、またまた肩と首の痛みが酷く気持ちも下り坂・・・(;_;)
横になろうと思ったけど日記を書いたら少しは気持ちが晴れるかなと思った。
何をどう書けばいいのか整理出来ないけど、やっぱり体が元気でないと気持ちも元気になれないんだ・・・と思う。
ある人から、体が健康じゃないからウツにもなるんだよ・・・と言われて・・・ああ、そうなんだ・・・と納得できた私。
確かに元気な時は気持ちも前向きになれたから、くよくよ考える事も無かったような気がする・・・
元気じゃないと外に出る気持ちもなくなって、面倒にさえ感じてしまう・・・
実家や妹の家も近いのに、そこにさえなかなか行かれない私・・・(-_-;)
気持ちを切り替えようと友達とランチに行って、その時は楽しいのに家に帰って来ると、ド〜ッと疲れちゃう私・・・もうどうしたらいいの!!!(>_<)
私は今の自分が大嫌い!(-_-メ)どうしてこんなになっちゃったの・・・(+_+)
私には明るい未来は無いの???元気な私はもう戻って来ないの???
あ〜また心が戦ってしまった・・・でもこれが今日の本当の私だから仕方ない・・・
明日はどんな私になるんだろう・・・

真理によって救われる・・・・・・信仰

『開祖さまに倣いて』より引用です。

仏さまは、お慈悲によって私たちに難題をもたらしてくださいます。
それは、法の認識を深めさせるためのお慈悲であり、幸せな心境に導くためなのです。


私が真理に沿っていけば、救いという果報は仏さまが出してくださるのです。
それが、根こそぎ救われる法華経の真理の世界です。
そこに「信仰」があるのです。

なんだ、難問は、仏さまのお慈悲だったのか・・・。
どうやら、私は、仏さまに気に入られているみたいだ。
とにかく、真理に沿っていけば、よさそうだなぁ、よしよし。

『すぐわかるオブジェクト指向Perl』

『すぐわるPerl』で有名な深沢先生の新刊『すぐわかるオブジェクト指向Perl』です。
まだ、読んでいませんが、読むのが楽しみです。


8年前にC言語からPerlをやり始めた時に、C言語と似ているようで全然違うPerlに途方に暮れていました。
その時に現れた『すぐわるPerl』は、まさに、渡りに船を見つけたような感動を今も覚えています。


文字コード超研究』も凄い大作で解かり易かったけど、たぶんこの本も、解かり易くフレンドリィな語り口調で親しみやすくオブジェクト指向Perlがマスターできるのでしょう!
もう、買うしかないですね!!

すぐわかる オブジェクト指向 Perl

すぐわかる オブジェクト指向 Perl

ネットは凄い!

ネットでは、その道で超有名な先生達からメッセージを頂ける・・・凄い!
結城浩氏をはじめ、飯田史彦氏、他にも英語系の先生とかWEB系の先生から・・・。


そして昨日が梅田望夫氏で、今日はなんと『すP』の深沢千尋氏からコメントを頂きました!
いや〜、幸せ幸せ!

つかれたなぁパート2

今日も、リアル世界の方が、バタバタして、疲れた。朝からフル回転状態だった。


話は変わって、『ウェブ進化論』の梅田先生から『はてなスター』をもらったよ!!
梅田先生が私のブログを見てくれたんだよ! 凄い!
これだから、ネット世界は凄いよね!


ということで、今日は、もう寝ます。おやすみなさい・・・。

自分を認める!

私は、まだ45歳ですが三年前に突然酷い耳鳴りがするようになり、その後うつ病になってしまいました。
当時に比べたら、だいぶ良くなっているものの常に調子が悪い日々が続いています。
私は整体治療やサプリメントを飲んだりしていますが、それでもこの状態ということは何も手当てをしていなかったら、更に酷いことになっていたでしょう・・・(^_^;)
そう思うと私はまだまだいい方かも!もっと辛い人も沢山いるだろうし、加齢と共に体調が崩れるのも当たり前のことかな・・・と思うと気持ちが楽になる(^○^)
私はいつも、どうして元気になれないのか!とかいつまで続くのだろう・・・と心が戦ってしまい、それで自分自身を追い込んで辛くなるみたい・・・これからは心が戦わないように努力して今のありのままの自分を認めたいと思う・・・
私は今まで沢山辛いことを味わってきたけど良く頑張ってきた!!!
心身共に病んでも仕方ない・・・だから今は自分を癒してあげよう!

『ウェブ時代をゆく』

そうそう、今日、『ウェブ時代をゆく』を読み終えた。
感想は追って書くね。
とりあえず、一言でいえば、『ウェブ進化論』と同様、この本に出会えて幸せでした。
これからの人生に影響が出ると思う、たぶん。
とにかく、いろいろ示唆の富んでいて、いろいろ考えさせられた。


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

つかれたなぁ・・・

今日は、リアル世界の方が、いつになく忙しかったので・・・疲れた・・・。


プログラマは開発する時、仕様書に忠実に作るより、使うお客様の身になって考えて作るべきだな。
当然、仕様書の方も随時提案して、それにあわせて変更追加していく。
仕様書通り忠実に作るのはラクだけど、誰も使ってくれないシステムになってしまうよ。たぶん。


実はコレ、まさに実感した日でした・・・。
お客様の視点に立った、システムを!

ウェブ進化論より引用05

三大潮流と三大法則とは

ウェブ進化論』より引用です。

三大潮流

三大法則

  • 神の視点からの世界理解
  • ネット上に作った人間の分身がカネを稼いでくれる新しい経済圏
  • 消えて失われていったはずの価値の集積
http://d.hatena.ne.jp/asin/4480062858/chaichaworld-22

三大法則は、法則って感じではないと思うのですが、でもなんとなく、わかります・・・。

一切のお手配・・・・・・方便

『開祖さまに倣いて』より引用です。

そのとき、その場、その人にふさわしいく真実へ導いてくれる縁、それが「方便」です。
人生に起こることすべてが方便であるとすれば、それをすべて生かそうと努力することが、仏さまの願いの通りに生きることであり、真理へつながる道なのです。
本当に仏さまの願いを理解したとき、目の前にあった問題を超えていくことができるのです。

なんとなく、わかります・・・。

配列オブジェクトのメソッドとプロパティ

以下の引用は、spliceを調べていて見つけました。
配列オブジェクトのメソッドとプロパティです。
lengthプロパティ以外は、すべてメソッドです。
良くまとまっているので、引用しときます。

・toString 文字列に変換

arrayObj.toString();
戻り値:要素を「 , (カンマ)」で区切られた文字列
配列の各要素をカンマを区切り文字として文字列にして返します
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
str = arr.toString();
document.write(str);// aaa,bbb,ccc が出力される

・concat 配列の連結

arrayObj.concat(arrayObj2);
第一引数:配列
戻り値:結合後の配列
配列と配列を結合します。
例)

array1 = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
array2 = ["ddd" , "eee" , "fff"];
array3 = array1.concat(array2);
str = array3.toString();
document.write(str);
// aaa,bbb,ccc,ddd,eee,fff が出力される

・join 配列要素を区切り文字で連結

arrayObj.join(csv);
第一引数:区切り文字
戻り値:要素を区切り文字で連結した文字列
配列の各要素を区切り文字で連結して、文字列オブジェクトとして返します。
toStringメソッドに似ています。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
str = arr.join("/");
document.write(str);// aaa/bbb/ccc が出力される

・slice 要素を抜き出す

arrayObj.slice(start [, end]);
第一引数:抜き出す開始位置
第二引数:終了位置(省略すると終わりの要素まで。負の数だと末から数えた位置)
戻り値:抜き出した配列
配列の指定された要素から、最後までもしくは指定された要素までを抜き出して返します。
例)

arr1 = ["aaa" , "bbb" , "ccc" , "ddd" , "eee" , "fff"];
arr2 = arr1.slice(2 , 4);
// arr2 は ["ccc" , "ddd"]
arr3 = arr1.slice(2 , -1);
// arr3 は ["ccc" , "ddd" , "eee"]

・splice 配列要素の置換

arrayObj.splice(elemNo , len [, str [, str2 [, str3]]]);
第一引数:置換を開始する要素番号
第二引数:置換する要素数
第三引数:置換させる値(省略すると削除される)
戻り値:置換される前の値(配列)
配列の指定された要素を置換します。が、少しややこしいので例で説明します。
例)

arr1 = ["aaa" , "bbb" , "ccc" , "ddd" , "eee" , "fff"];
arr2 = arr1.splice(2 , 3);
// arr1 は ["aaa" , "bbb" , "fff"]
// arr2 は [ "ccc" , "ddd" , "eee"]

arr1 = ["aaa" , "bbb" , "ccc" , "ddd" , "eee" , "fff"];
arr2 = arr1.splice(2 , 3 , "000");
// arr1 は ["aaa" , "bbb" , "000" , "fff"]
// arr2 は [ "ccc" , "ddd" , "eee"]

arr1 = ["aaa" , "bbb" , "ccc" , "ddd" , "eee" , "fff"];
arr2 = arr1.splice(2 , 3 , "000" , "111" , "222");
// arr1 は ["aaa" , "bbb" , "000" , "111" , "222" , "fff"]
// arr2 は [ "ccc" , "ddd" , "eee"]

・length 要素数の参照・設定

arrayObj.length;
配列の要素数を参照・設定できます。
もともと、JavaScriptの配列は自由に拡張できるので、設定は使わないかもしれませんが・・・。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
document.write(arr.length);
// 3 が出力される
arr[5] = "eee";
document.write(arr.length);
// 6 が出力される
arr.length = 10;
document.write(arr.length);
// 10 が出力される

・pop 最後の要素を取得

arrayObj.pop();
配列の最後の要素の値を返します。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
document.write(arr.pop());
// ccc が出力される

・push 配列の末尾に要素を追加

arrayObj.push(data);
第一引数:追加する値
戻り値:追加後の要素数
配列の末尾に、新たに要素を追加します。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
ele = arr.push("eee");
// ele は4。arr は["aaa" , "bbb" , "ccc" , "eee"]

・reverse 要素順序を逆にする

arrayObj.reverse()
配列の要素の順番を完全に逆にします。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
arr.reverse();
// arr は["ccc" , "bbb" , "aaa"] になる

・sort 配列の要素を順番に並び替える

arrayObj.sort(func)
第一引数:並び替えの処理をする関数。戻り値が正なら昇順。負なら降順。
省略すると文字コード順。
戻り値:並び替えたあとの配列
例)

array1 = [1 , 33 , 222 , 1111];
function func(a , b){
return a - b;
}
document.write(array1.sort());
// 1,1111,222,33 が出力される
document.write("<BR>");
document.write(array1.sort(func));
// 1,33,222,1111 が出力される

・shift 配列の先頭の要素を削除する

arrayObj.shift()
配列の先頭の要素を削除します。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
arr.shift();
// arr は ["bbb" , "ccc"]になる

・unshift 配列の先頭に新たに要素を追加

arrayObj.unshift(data [, data2 [, data3]])
第一引数:追加する値
第二引数:追加する値(以後省略可)
戻り値:不明
配列の先頭に要素を新たに追加します。
追加する要素は複数指定できます。
例)

arr = ["aaa" , "bbb" , "ccc"];
arr.unshift("000" , "111");
// arr は ["000" , "111" , "aaa" , "bbb" , "ccc"]
http://fstyle.ddo.jp/archives/2005/08/javascript_3.html

クセのある置換のspliceメソッドは要チェックですね。
あと、以下はPerlでもお馴染みの関数で、JavaScriptではメソッドになっていますね。

  • pop(配列の末尾の要素を取得)
  • push (配列の末尾に要素を追加)
  • shift (配列の先頭の要素を取得)
  • unshift (配列の先頭に要素を追加)
  • reverse (配列の要素順序を逆にする)
  • sort (配列の要素を順番に並び替える)

ブラウザブックマークとソーシャルブックマーク

まず、ご自分のPCを「こちら側」とします。
「こちら側」からインターネットを経由して、いろいろなサービスしてくれる、いろいろなプロバイダを「あちら側」とします。


IEのブラウザブックマークとは、「お気に入り」のことです。
これは、WEBページ単位にそのURLを登録します。
そしてこれは、「こちら側」つまり、自分だけのブックマークです。


一方、ソーシャルブックマークとは、「あちら側」にブックマークをするものです。
ブラウザブックマークとの違いはいろいろありますが、私が認識しているのは、以下の通りです。

  • ページ単位でなく、記事単位にブックマークができる。
  • ブックマークにコメントを付加することができる。
  • 自分だけでなく、ネット上すべての人が使うことができる。
  • ブックマークした情報を2次、3次情報として活用できる。
  • ブログやブログを書いている人の評価規準として意味を持ち始める。
  • 複数人の同一記事ブックマークによりコミュニティが形成される。

ということで、私も、遅ればせながら、ソーシャルブックマークをやっていこうかなと思う今日この頃です。