燈明ブログ

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新任教育四日目(警備員心得4)

新任教育は、今日で終了です。
帰りに、現場に荷物をもって挨拶に行ってきました。
現場の先輩は良い人ばかりでした。
訓練校の同期生と講師、入社同期と教官、現場の先輩等…と、連続で良い人ばかりめぐり合い、恐ろしいぐらいの幸運です。


とりあえず、今日習ったことをメモしときます。

  • 出入管理で時間外に入室しようとする人がいた場合は、真夜中でもその人の上司や総務部長に連絡する。
  • 警備員は自分の心の隙まで、コントロールできるように訓練しとく。
  • 鍵は最重要、必ず結着する。
  • 鍵は施設警備員の命と思うべし。
  • 鍵管理は、間違わないように、色分けとか貸出中札等をつけて、分かり易くシンプル明瞭に工夫する。
  • 不審者の目線で警備を考えてみる。
  • 歩いている時にお客様とお会いしたときは、一時停止して挨拶する。
  • 語尾をはっきり言う。
  • 警備員はいつも堂々としていること。
  • 動作にはメリハリを付ける。
  • 警備員は、いつも警備しているぞと…アピールする(抑止力)。
  • ものごとを判断するときに居住権や監禁罪等を知っておくとなにかといい場合がある。
  • 施設の特徴や特性を掴んで置く。
  • 警備員はちょっとした気使いが必要。
  • たとえば、殺人事件が施設の近くで起こったら、その旨を考慮して警備を行い、それを警備日誌にも書いておく。
  • 警備員から不審者へ常套句 『どちらに御用ですか?』 『警察に連絡しますよ!』。

今日の失敗:

現場で、某支店でもらった担当者の名刺を落としてしまって、防災センターの人に拾ってもらい…。
これがお客さまの名刺だったらと思うと…大変なことになる(超反省)。

追記:

今日の訓練で、警備員の歩行訓練がありました。
警備員として、ただ普通に歩くのですが、これがみんな出来ないのです!
上手く歩こうと意識すると、手の振りと足の動きが合わなくなるのです!
普段から、警備員らしい歩きを意識して、歩かないとなりませんね!