燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

雨にも負けず、風にも負けず

先日の金曜日は、天気予報通り、11時ごろから雨が降ってきました。
雨の中の立哨は、初めての経験で、結構堪えましたが、「雨の中、ご苦労様」とか「お風邪を引かないように」等の温かい労いの言葉を頂き、有りがたかったです。


仕事とはいえ、雨と寒さの中の立哨は、凄く大変です。
でも、その大変さを顔に出したら、警備員失格ですね。


つねに、良い挨拶と良い姿勢。そして、良い身だしなみを心がけ…。
自己改革を続けなければ、警備員の社会的地位は底辺のままです。


休日に自家用車(コンテ)を買い物等で乗り回すと、交通誘導の警備員さんを沢山見掛けます。
半分以上の警備員さんは、だらしがない格好をしていますね。
平気で警備服のままタバコを吸っていたり…。


警備の仕事は、意識を高く持てば、素晴らしい仕事です。
底辺の仕事などと言われないように頑張りましょう!(誰にともなく…)


ちなみに、「雨にも負けず、風にも負けず」の詩は、宮沢賢治の没後に発見された遺作のメモであり、その最後に「南無無邊行菩薩/南無上行菩薩/南無多宝如來/南無妙法蓮華経/南無釈迦牟尼佛/南無浄行菩薩/南無安立行菩薩」という題目が記されていたという。
この詩は、明らかに法華経20番の常不軽菩薩とイメージが重なります。


私も、常不軽菩薩のように、園児や保護者の仏性を拝む修行をしているのかもしれません。
私も、でくのぼうと呼ばれ…そういうものになりたい!