燈明ブログ

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我を捨ててこそ自由あり

今日、家内から一枚のコピーを読みなさいと渡されました。
そこには、『我を捨ててこそ自由あり』のタイトルで以下のような内容でした。

自由・不自由は、つまるところ現象の上にあるのではなく、心の中にあるのです。
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タゴール(インドの大詩人。東洋人として初のノーベル賞受賞者)はこう言っています。

「人間の自由は、苦痛を救われることにあるのではなく、その苦痛を愉悦の一要素に変えるところにある」



どうしたら、苦痛を愉悦に変えることができるか、道はただ一つ、できうる限り”我”を忘れることです。
仕事に打ち込む働き人も、愛し子の世話をする母親も、その瞬間において我を放棄しているからこそ、苦の中に喜びを感じているのです。
まことに、真の自由とは我を捨てるところにこそあるのです。

昨今、隊長からお前の頭は我だらけで、言ったこと(指導)が入るスペースがちょびっとしかない、「我を捨てろ」と言われたばかりでした。
明日から、仕事に打ち込んで、56年間培った我を消滅させたいと思います。できるかな…。