燈明ブログ

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警備員は休めない(体調管理について)

施設警備は、少ない人数の警備員でローティションされているので、一人が何かの原因で休むと、負担が全員を苦しめます。
オーナーは出来るだけ少ない金額で警備会社と契約したいし、警備会社は出来るだけ少ない金額で警備員を雇いたいし……。
すると、必然的に全く余裕の無い、必要最小限のローティションになって、警備員さん達を苦しめる訳です。


警備員さん達は、体調管理をしかりやって、ローティションに穴を開けないように頑張りますが…。
そこは人間、体調管理をしてたって、体調に気を使ってたって、怪我や病気になる場合もあるのです。


だからこそ、最低、体調管理はしっかりやって、当務での睡眠不足を、明休や公休には睡眠を補い体調を整えます。
お酒やタバコは控え目にし、食事も栄養やバランスのよいものをとるようにします。


ただし、食事はお腹一杯に食べてはなりません。
コレについては、以下を引用させていただきます。

この眠っている遺伝子を活性化すれば老化が防ぐことができ、番組ではアメリカのウィスコンシン大学の実験で「老化ざる」と「老化せざる」の二匹の猿の約20年間に及ぶ比較実験の結果を紹介していた。
両方とも24歳のアカゲザルで一方は私のようにはげていて皮膚がたるんでおり、他方は若さみなぎる猿だった。
若者と爺さんというくらい見た目は違っている。
「この猿の違いは餌の与え方にあり、一方は十分な餌を、他方は30%ほど餌の量を減らして与え続けた」のだと言う。
日本のことわざに「腹八分目」という言葉があるがそれと同じで食料が十分でないほど長生きするのだそうだ。

 学者の説明では人類を含め生物は進化の過程で何度も飢餓状態に遭遇し、そうした条件下でも生きながらえるように飢餓遺伝子を体内に取り込んだのだそうだ。これは食料が不足すると活動し、体内にたまった老廃物を掃除してくれる。

 番組では老化の最大の原因はミトコンドリアの老化と免疫細胞の老化で、これを防げば老化の進行を遅らすことができるのだと説明していた。
ミトコンドリアは細胞のエネルギー工場なのだが、老化が始まると活性酸素を放出してしまい、この活性酸素が他の細胞を傷つけて老化が進むと言う。
しみやしわや血管の老化の主要な原因で有る活性酸素をこのサーチュインはサーチュイン酵素を出して消してくれるのだと言う。
 一方免疫細胞は通常は病原菌を攻撃するのだが、年を取ると敵と味方が分からなくなって、めったやたらと攻撃が始まって特に血管を攻撃して老化を早めるのだそうだ。
ここでもサーチュイン酵素が免疫細胞をおとなしくさせる効果があり、老化を防げるという。

http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/23614.html


そういえば私も、3年前に以下のような記事を書いていますね!

上記引用によれば、医学的にも腹七分目は正解だったのですね!