燈明ブログ

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VBAでの変更を保存するかどうかの確認ダイアログを黙らすには

VBAでの変更を保存するかどうかの確認ダイアログを黙らすには、Excel ApplicationオブジェクトのDisplayAlertsプロパティをfalseにします。

Set objExcel = CreateObject("Excel.Application")
objExcel.Visible = True
objExcel.DisplayAlerts = FALSE

Set objWorkbook = objExcel.Workbooks.Open("C:\Scripts\Test.xls")
Set objWorksheet = objWorkbook.Worksheets(1)

objWorksheet.Cells(1, 1).Value = Now
objWorkbook.SaveAs("C:\Scripts\Test.xls")
objExcel.Quit

これ、VBAだけでなく、VB6からEXCELを制御している時も、当然有効です。
ただ、VBAじゃないので、気がつかない時があり、気づいたときに脱力…とか。