燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

血液サラサラには胡桃と葉酸が良い・・・

健康の体を維持するには、結論から言うと、血液サラサラです。
人間の体は、ご存知の通り、全身に血管が廻らされています。
その血管の中の血液で、栄養と酸素が各部位に運ばれ、健康が維持できるのです。


ストレスや生活習慣(食べ物や運動不足)により、栄養と酸素が上手く運ばれ難くなる状態があります。
この状態こそ、健康とは言いがたい状態なのです。
つまり、この状態では血液ドロドロということなのです。


では、血液ドロドロを血液サラサラにするにはどうするか・・・
よく知られているのは、DHAEPAの摂取ですね。
これらは、魚の油に含まれる成分なので、油の乗った、まぐろ、さんま、さば、いわし、あじ、かつお、ぶりなどに多く含まれています。


しかし、魚はいろいろな理由で食べつらいです。
そこで、登場するのが胡桃です。
実は、胡桃は体内に入るとDHAEPAに代謝されるのです!!


あと、血液でなく血管年齢を若返らせる成分として葉酸が注目されています。
葉酸は、血管壁を傷つけて動脈硬化を引き起こすホモシステインを減らす働きがあると言われています。
葉酸は、ホウレンソウ、キャベツ、ブロッコリー、アスパラガス、サツマイモ、豆類、焼き海苔、レバーに含まれています。
葉酸は、直接、サプリメントで摂るより、これらの野菜等で摂るのがいいとのことです。


ということで、血液サラサラには胡桃と葉酸が良さそうです。
あと、座るだけで血液サラサラになるヘルストロンもありますね!