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燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

イレギュラーに弱い警備員

自分は本当にイレギュラーな対応に弱い…。情けない…。
時間的、空間的に見通せる力がないと警備員は務まりません。
改めて警備員って凄い仕事です。


時間がないのでメモだけ。

  • どんなにお世話になっているテナント担当者の依頼でも、ダメなものはダメとハッキリ断ること。
  • 地下駐車場に入る時のインターフォンが分からなかった業者には、出る時の方法もその時に教えること。
  • 事前受付をしている業者が、作業届け通りでない動きをしていたら、受付の前を通った時に、その理由を聞きだすこと。
  • 受付で、前前日の作業の忘れ物を取りに来た業者が、テナント名と担当者名しか分からず、部署名も内線も分からない時は、前前日の作業届けを探すのでなく、まずは電話の検索機能を利用すること。
  • レギュラーな業者の受付でも、月に一度の業者は、滅多に対応しないので、普段からシミュレーションしておくこと。
  • イベントなどで、入館バッチを沢山貸し出した場合の一括返還時は、単に受け取るだけでなく、すべてのバッチがあるか、台帳でチェックすること。
  • また、台帳の保管場所も把握しておくこと。
  • そして次回からは、イベントに関連して、このようなことを予め想定しておくこと。
  • 納品に関して、施設には、各テナント以外にオーナー、防災センター、管理事務所、建築関係の詰め所、清掃関係の詰め所があり、時代とともに変化していることも把握しておくこと
  • 受付時、テナントや関係者に入館許可有無等のTELをしますが、掛け間違いに気をつけること。実は、短い内線番号の方が長い携帯番号より掛け間違いが多いことが分かった…。
  • 地下駐車場へ車両が入ってきた時、予め申請があって分かっている場合でも、運転手をモニターで確認できなければ、地下に確認しに行くこと。1%でも不審点があってはならない。