燈明ブログ

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警備業務メモ29

当務明けで某訓練講習を受けましたが、眠くて眠くて、聞き漏らしてしまったことがあったり、後で質問しようと思っていたら忘れてしまったりとイマイチでした。
とりあえず、メモしておきます。

  • 実火災以外の何らかの原因で火災報知機が発報し、火災放送が流れていたら、火災受信機(自火報)の復旧ボタンを押した後に、火災放送設備の復旧ボタンを押す。
  • これは、いくら火災放送設備を復旧しても、火災受信機から信号が出力し続けるため、火災放送設備より先に火災受信機を復旧させなければならない。
  • これでも、火災放送が停止しない場合は、連動系のボタンをすべて遮断する。
  • それでも、火災放送が停止しない場合は、マイクのプレストークをテープでグルグル巻きにし、マイクにも音が入らないようにする。
  • 火災や地震で火災受信機が発報したら、主音響を停止させ、エレベータを確認、または停止させる。とにかく、発報したらエレベータと覚える。
  • スプリンクラーが作動したら、水損を考慮し、いつでもそのスプリンクラーの放水を停止させる心構えをする。
  • これは、火災被害より水損被害の方が大きい場合が実際には多いため。
  • 各テナントの名称は、呼び捨てにせず、「さん」付けで話すこと。
  • 逆に設備員や警備員の名前は、外に対しては、呼び捨てにすること。
  • 某階の防火戸が閉まった(発報した)ら、揺れを感じなくとも地震を確認する。
  • 発報した感知器の詳細のデータは、火報PCより、火災受信機からプリントされたジャーナルで確認する。
  • 受付窓口での受け取りなど、すべての事象に対しては、その事象発生時間を必ずメモすること。
  • 報告や聞き取りは、六何の原則(5W1H)で対応する。