燈明ブログ

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警備業務メモ16

どんなことでも、軽く考えず、重く受け止め、突き詰めることが肝要である。
また、基本的なことが、スコンと抜けることがある。
これは、まだまだ重く受け止めていないからである。
日々日々修行である…。
ということで、警備業務メモ16です。

  • 住宅棟での警報は、住宅棟管理室の担当ですが、防災センターでも注視し他人事にしない。
  • コレは、住宅棟管理人は防災の素人であり、防災のプロである防災センター要員が詰めのアドバイスをしなければならない。
  • とにかく、住宅棟での警報は、防災センターでは直接手が出せないので、発生時間、復旧時間、事案内容を良く管理人から聞くこと。
  • 前もって施設内に貼紙を行って通知してから行う作業は、作業が終わったら貼紙を剥がすので、貼った場所を把握してなけばいけない。
  • 防災センター要員としての常識である施設内の「感知器・消火器・消火栓・スプリンクラー・防火扉・排煙窓」の配置位置と種類を把握していること。
  • 人間は忘れる動物であるので定期的にこれらの確認の勉強を怠らないこと。
  • 特に住宅棟は担当外と思わず、ちゃんと勉強しておくこと。
  • ITVで搬出入用エレベータを占有している業者を見つけたら、即注意の電話をすること。
  • 防災センター内にある非常用懐中電灯は、定期的に電池の減り具合をチェックすること。
  • 巡回時、各階のトイレでジェットタオルの反対側が、手の水切りで汚れている場合が多いので要チェック。
  • 仮眠室内でホコリ等に気がついたら、定期清掃に関係なく、自主的に掃除すること。