燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

店舗に対する看板設置の是正について

施設の店舗さんは、営業のためにA看板を施設の承認された場所へ掲示します。
ちなみに、A看板とは、看板を横から見た時にAの形になっている道路脇等に置く看板です。


しかし、施設に新しく入った店舗さんは、なぜか、承認された場所でなく、適当な場所にA看板を出すのです。
巡回時、警備員がその看板を見つけ、店舗に『あそこには置かないください、承認された場所だけに置いてください』と注意するわけです。


しかし、まったく、改善の様子が見られないのです。
看板を出す人と看板申請を出した人とのコミュニケーションが取れていないのか、全く改善しないのです。


なので、私が警備員用の内部資料をコピーして、説得に行こうとしたら、隊長から待ったが掛かりました。
ある意味クライアントの店舗さんへ、内部資料を持っていくとは、なにごとか!


もし、その資料が間違っていたら、どういいわけする!
そういう場合は、正式の看板申請書のコピーを持っていくべきだろう!


言われてみれば、まさしくその通り、目から鱗のご指導を頂きました。
実は、半年以上そこで警備員をしていても、看板申請書のことをよく知らなかったのです。


改めて、警備員の仕事の源泉は、第一がセキュリティだとしたら、第二は免責だと教えて頂きました。
つねに、この2つに照らしあわせて、事にあたらないとならないのです。我々警備員は!


当務で毎回毎回、本当にいろんな事に遭遇できる施設警備の仕事は、本当に面白く遣り甲斐があります。
負けるな自分!!