燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

警備業務メモ2

今日は、

の続きです。

以下をネットに公開するに当たって、当然、ぼやかしております。
量的には、以下は10分の1ぐらいで、まだまだ沢山あります。
沢山ありすぎて、整理が出来ていませんが、とりあえず、メモしときます。
今のところ、自分以外は、必要のないメモかもです…。

  • 電話では、設備さんも呼び捨てにする(防災センターとしては身内なので)。
  • 地下駐車場の駐車受付時は、込む10時の駐車は遠慮してもらう。
  • 地下駐車場の駐車受付時は、車高はもちろん、車長も確認する。
  • 地下駐車場の駐車受付時は、あと、駐車時間と平ボディか箱車かも確認しておく。
  • つねにセキュリティを考慮して事にあたる。
  • 警備員は、スキがないように、事にあたる。
  • 受付では、自分が作業をするかのように要件を聞く。
  • 巡回経路は、先輩直伝では、抜けがある可能性があり、所長から指摘された時に、その先輩も一緒に私を責める。
  • 住宅棟の管理人からドア開錠の警告が出ますとTELが来た時は、単に了解するだけでなく、開錠内容もちゃんと聞く。
  • 遺失物は、その届け者の氏名・連絡先はもちろん、無くした日時を必ず書いてもらう。
  • セキュリティモニタPCでの『こじあけ警報』とは、カードを使わず内側からドアをあけると発報する。
  • メモ帳にメモする時、日単位に間違わないようにする。
  • 身に付けた鍵は、つねに意識して、使用が終わったら必ず鍵箱に一番にしまうこと(鍵は命)。
  • 当務が終わって帰る時は、飲みかけのペットボトルは必ず捨てる(毎回注意される)。
  • 空き時間を利用して、鍵台帳を読み、大体でもいいから、すべての鍵を覚えること。
  • 排煙窓は、煙を排出するためのものでなく、実は、防火区画に外から空気を入れるもの(本施設では)。
  • 排煙窓を開ける時は、左右のレバーを内側に引いてから開ける。
  • 排煙窓を閉める時は、ボタンを押して閉めてから、左右のレバーを外側に戻す。
  • エレベータ独立運転キーは、エスカレータキーと同じ。
  • 地下駐車場で代車の対応について
    • 代車の場合、入庫しても出庫してくださいとのメッセージが出ることがある。
    • アンテナとサイドミラーがセンサーに引っ掛かる場合が多い。
    • アンテナをしまう(アンテナをネジ回しすると、取れるタイプもある)
    • ドアミラーをしまう(自動式でけでなく、今だに手動式もあるので、あたふたしない)
    • 対応中に次の車が来たら、もう一人、警備員または設備員を呼ぶ。
  • 地震での火事の時の対応
    • X階段(火災階)とY階段(直上階)に分けて避難させる。
    • 避難誘導の放送が最優先。
    • 火災階・直上階以外は、動かないでください。
    • 火災発生後は、非常電話の使用は遠慮してください。
    • 袋小路のリフレッシュルームには避難しないでください。
    • とにかく、あわてないことを放送する(自分もあわてない)
    • 火災断定ボタンが押されたら自動火災放送が流れる。
  • スプリンクラーの各溶解栓の間隔は、2.5mぐらいある。
  • 排煙機について
    • 排煙機と排煙口は連動する。
    • 4F〜最上階の排煙機は屋上にある。
    • B2F〜3Fの排煙機は3Fにある。
    • 1F,2Fの店舗系統の排煙機は3Fにある。
    • S、K、Eの店舗の排煙機はA棟屋上にある。
    • G、M、KUの店舗の排煙機はB棟屋上にある。
  • エスカレータ故障時の対応
    • 業者に電話して、Zシリーズであることを伝える。
    • また、施設名とエスカレータ号機を伝える。
  • イーバックチェアー操作について
    • 足のつま先で固定する。
    • ハンドルを持ち上げる。
    • 頭ガードを下ろす。
    • 安全ベルトを外す。
    • イス状態にする。
    • 後車を足で引っ掛けて手前に出す。
  • 1Fの女子トイレは、車椅子の男性はOK。それ以外の男性はNG。
  • 巡回時、各テナントの受付の場所を意識する(別途書類等を持って行くことがある)。
  • 地下車路の制限スピードは10Kで、あきらかにスピード違反の業者には厳重注意する。
  • 物の預かりについて
    • 基本的には預からない。
    • どうしても預かる場合は、相手の身分証明が必要。
    • また、鍵を預かる場合には、金庫に保管する。
    • とにかく、免責を考慮する。
  • 水道代の伝票を受け付けた時は、コピーして伝票と一緒に所長に渡す。
  • 立駐対応について
    • まずは、エラーコードをメモする。
    • つぎに、日時・車のナンバー・車種・色をメモする。
    • 人が乗っているかを確認する。
    • 立駐は警備保障外なので、必ず立駐業者に電話する。
    • 立駐業者の担当者の氏名を必ずメモする。
    • 知っていても、必ず立駐業者の指示に従って操作する。
    • とにかく、自分の意思で操作してはいけない(免責のため)。