燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

警備員に向いてないかも…(弱気)

昨日は当務で、9時57分に三陸沖でM7.1の地震がありました。
その日は、まず、自火報(自動火災報知器)が 8時30頃に鳴りました。
これは、誰かが防火扉に触れて発生した誤報でした。


で、9時57分に、また自火報が鳴りました。
東京は震度2です。一方、防災センターの造りは、地震の揺れに強く出来ています。
なので防災センターに居ては、震度2ぐらいでは、地震の揺れがわからないのです。
ですので、また、誤報かと思いました。


すると、喫煙室に行っていた先輩が、飛んできて『地震だぞ!』と一喝!
そして、先輩の指示でエレベータ制御盤をみると、エレベータが停止しているではありませんか!


いかん、地震の時のワンツー、『1にエレベータ籠内確認』と『2に館内放送』を…やり忘れた!
そして、動揺している間に、エレベータが自動復旧し…なにごともなく時は過ぎていく…。


このあと、先輩にいろいろとかなり厳しいご指導を頂、訓練不足を痛感した次第です。
実は、訓練不足より、適正不足かな…なんて、思えてきました(弱気)。
起こった事象に対して的確な処置をテキパキとこなしていく、本当に警備員って、人命に関わる大変な仕事です。


1月11日が警備員初日で、昨日が7月10日で、丁度、警備員として半年経った日…、振り出しにもどったような日になりました。
また、一から警備と消防の勉強と訓練を『しっかりやれ!』という天の声だったのかもしれません。


次回は、リベンジしないと、マジヤバイ!