燈明ブログ

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魂と遺伝子の法則

タイトルは、ちょっとトンデモ系なのですが、ちゃんとした遺伝子工学の第一人者 村上和雄氏のご著書です。
まず、読み終えて驚いたことは、DNAの解読などの遺伝子工学を極めた著者の世界観が法華経の世界観と一致していることでした。


法華経の世界観は、『仏の命は永遠で、縁起の法則により、すべては仏の命と繋がっている』ということです。
この本では、『体と心は、魂を介してサムシンググレート(仏と同義)と繋がっている』ということでした。


実は、魂とか掴みようのないものは置いといて、体そのものもすべて繋がっているのです!
体は、物質レベルで見たときに、酸素・炭素・水素などの元素から成り立っています。
これらの元素は、すべて地球上の元素からきています。


別の言い方すると、すべての人間は地球上の元素から出来ていて、地球上の元素を食べて生きていき、亡くなったら地球上の元素に戻るのです。
つまり、物質レベルで見たときに、すべての人間は、つながっているのです。
また、地球上の元素から生まれ、死んで地球上の元素へ戻る…つまり生死を繰り返して、永遠の命なのです。


他にも、ゲノムの情報量の大きさと物理的な小ささの対比を目の辺りにすると、サムシンググレートの存在が疑いようもないことなど…
また、遺伝子は意思によってもオンオフが出来ることなど…。


とにかく、一読するには価値のある本だと思いました。あなたも、是非、手にとって読んでみてください!

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

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