燈明ブログ

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警備で「美化」と「防犯」の両立

警備員での一番の仕事は、もちろん「防犯」です。
しかし、治安の良い地域で、施設が新しいと、ちょっと違ってくるようです。


もともと、治安がよければ「防犯」は必要なく、また、施設が新しいと汚れが目立ち「美化」が必要です。
私が勤務する現場は、まさにこのような施設なのです。


ここでの外周巡回は、「美化」がメインで、警備員はゴミや吸殻を拾いながら巡回をします。たまに、嘔吐物処理も…。
ゴミや吸殻は、下に落ちているので、必然的に下に注意をしながらの巡回になるわけです。


他の施設を経験しているベテランの先輩は、「美化」は清掃員に任すべきで、下ではなく上に注意をしながらの巡回で危険回避や、やはり「防犯」がメインだろうと憤慨しています。
しかし、オーナーの思いや、所長&隊長の方針は、とにかく「美化」なのです。


で、新米警備員の私としては、素直に両方の意見を受け入れ、下と上を両方注意しながら、巡回をしているわけです。
「美化」も大事、「防犯」も大事…です。


個人的には、「美化」は意外に好きなのですが、警備員は、やはり「防犯」や危険回避だろう…と思っています。
いくら治安の良い地域でも、ゴミ拾いをしている警備員を、万が一、賊が見ていたら、犯罪が発生するかもしれません。


なので「美化」は、高いお金を払っても、清掃のプロを雇うべきだと思うのです。
尚、現状の清掃員は、一日1回外周清掃をしています。一時間に1回ぐらい必要だと思うのですが…。