燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

警備員は『何でも屋』?!

そろそろ仕事以外のことも始めたいと思いきや、『当・明』の3連続(公休なし状態)に突入しました。
今日も当務をこなしてきました。


今回は、施設周辺の側溝の掃除や集会場の設営をしました。
これ、警備員の仕事?
って、感じでした。


でも、今の警備員さんは、『何でも屋』でないといけないみたいです。
昔みたいに、警備だけをしてればいい時代は、終わったみたいですよ(先輩)。
とにかく、警備ができるのは当然で、プラス付加価値が必要な時代なのですね。

今日あった教訓1

真夜中に施設の設備に故障や不具合が出た場合、それが原因でオーナーやお客さまにどれだけの損害が出るかを想定し、多大な場合は、即座に真夜中でも業者を呼び出し修理させること。

今日あった教訓2

施設内の集会等で、オーナーやお客さまが脳溢血等で倒れた場合は、本人が大丈夫だと言っても、119等の緊急対応をして、搬送病院名を必ず確認すること。

今日の失敗:

電話を受けた場合は、必ず、相手の『名前』と『会社名』 or 『連絡先』をメモすること。
そのメモには、『日時』を追加書きすること。
電話に出たときは、『xxx防災センター警備の xx です』と言うこと。
電話を切るときは、『警備の xx が承りました』と言うこと。


実は、仮眠が終わった今朝の2時ごろ、設備故障復旧の件で電話があり、寝ぼけながらに対応し、内容と会社名はなんとか把握できたのですが、相手の名前が聞き取れず、なぜかそのまま電話を切ってしまいました。
その後、隊長に報告したら、相手の名前がわからないとは、プロ失格との烙印をおされてしまいました。
確かに、設備故障対応の責任者の名前が不明では、警備プロ失格です…。