燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

東京臨海広域防災公園


昨日は、当務の明けで、隊長に薦められて、『東京臨海広域防災公園』へ行ってきました。
新橋駅から「ゆりかごめ」で有明駅で降り、目の前に『東京臨海広域防災公園』がありました。
「ゆりかごめ」は、遊園地の電車みたいで、道中の景色も「お台場」、「東京ビックサイト」や高層ビル等が沢山あり、結構楽しめました(まさに田舎者)。


東京臨海広域防災公園は、普段(平常時)は、なぜか国と都が半分半分で管理している広大な公園なのですが、国で大災害が発生したら緊急災害現地対策本部が設置されます。
平常時は、防災の体験や学習ができる施設になっています。


とりあえず、一通り体験と学習をしてきました。
東京では、関東大震災級の地震(M8)は約100年前後ぐらいしないと起こらないとのことですが、M7級はいつ起こっても不思議でないとのことでした。


とにかく、大地震が来たら「むやみに移動を開始しない」が基本とのことです!
そして、情報・食料・水・トイレが不足します。
なので、「携帯とラジオとその予備電池」・「携帯食料(チョコやキャラメル等)」・「ペットボトル飲料」・「携帯トイレ」を常時持ち歩くとよいそうです。


あと、家族との安否確認手段を前もって決めること。
また、自宅では家具の転倒防止対策を実施すること。


とにかく、国も都も大地震のことを少しは前もって考えているんだなと、少し安心した次第です。
しかし、行った時は、ご老人のツアーがバスで来て、にぎわっていたのですが、30分ぐらいでお帰りになり、お客様は私一人になりました。
私以外は、スタッフの人だけで、この広大な施設を独り占めでした。
もっと、国民へアピールしないといけませんね。折角のすごい施設なので…(無能な民主党事業仕分けされるかも)。