燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

六角キー、バナナキー、グレモンって何?


9回目の当務(24時間勤務)をこなしてきました。
今回は、真夜中にエスカレータの故障発報があったり、明(あけ)の今日に『東京臨海広域防災公園』にいったり、ネタは沢山あるのですが、「グレモン」でいきます。


施設警備員の一番の仕事は、鍵の管理です。
カードキー以外の鍵は、ほぼ工事業者の人が受付します。
その時に、六角キー、バナナキー、グレモンなどという聞きなれない単語を耳にするのです。

  • 六角キーは、主にスプリンクラ制御弁がある部屋の扉を開けるキーで、キーの先端が単に六角になっている。
  • バナナキーは、主に取っ手の付いていない物置の扉を開けるキーで、バナナの形をしている取っ手がそのままキーになっている。
  • グレモンは、取り外しができる本物の取っ手そのものって感じです。(実は、まだよくわかない)。

また、普通の鍵は、カードキーの対してシリンダーキーとか言っています。


ということで、今回は、普通の人があまり知らない、六角キー、バナナキー、グレモンをご紹介いたしました。

今日の失敗:

清掃さんは約20名ぐらいいて、早朝5時30分ぐらいから受付し、早い人は8時頃に帰る人がいます。
で、9時頃に帰る人が多く、この時に受付が渋滞します。
次から次に受付処理をするわけですが、鍵の確認とタイムカードを押してあげます。
一人で何種類もの鍵を持っていたり、たまに、間違って受付簿に記帳したり、結構大変なのです。


で、もたもたしていたら、隊長から、清掃さんの顔と名前と使うキーをまず覚えなさいとアドバイスされました。
っていうか、もう10回近く当務しているのに、まだ、覚えていないのかって、暗黙の圧力を感じました。