燈明ブログ

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1Q84を映画化した時の配役を考えてみる

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 2
小説は、ストーリーのイメージを頭の中で映像化して読みますね。
登場人物も、とりあえず知っている俳優や女優をイメージします。


青豆は、30歳前後で表向きはスポーツジムのインストラクターで、実はクールな女殺し屋。
天吾は、青豆と同級生で数学、小説、柔道、音楽と多才だけどイマイチで、結局有能な予備校の講師に。
ふかえりは、ディスレクシアな美少女小説家で、たぶん、超能力者。
老婦人は、DVから逃れてきた女性を囲まうセーフハウスの女主人。
タマルは、そんなセーフハウスのセキュリティを担う、自衛隊出身のプロ中のプロ。
編集者小松は、我が道を行く異端な編集者。
戎野老人は、ふかえりを預かる、昔有名な学者で謎の人物。
中野あゆみは、青豆の唯一の友人で、過去に身内からいたずらをされたトラウマを持っている。
安田恭子は、旦那と子供がいるが、天吾のガールフレンド。
天吾の父は、NHKの集金係りで、子供の頃の天吾を集金に一緒に連れまわす。本当の父ではなく育ての父?


以下は、上記を踏まえて、私が1Q84でイメージした俳優や女優さん達です。

どうですか、いい感じでしょう…。