燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

やはり放射能は、思っているより深刻かも

今日、放射能に関して深刻な記事が2つありました。
放射能浄化に一ヶ月は大丈夫だと思った吸着装置が、たった5時間しか持たない程に放射能が強いことが判明。

福島第一原発の事故で、東京電力は十八日、原子炉建屋などの高濃度放射能汚染水を処理するため本格稼働した浄化システムのうち、放射性セシウムの吸着装置の放射線量が想定より早く交換基準に達し、同日未明に全体の運転を停止したと発表した。処理水を原子炉注水に再利用する「循環冷却」を同日中に始める予定だったが、開始は困難な状況。
 浄化システムは十七日午後八時に本格稼働したが、十八日午前零時五十四分に、稼働から五時間足らずで止まった。循環冷却は順調な浄化が前提で、東電はシステム再稼働について「見通しは立っていないが、想定の原因であれば一週間程度で対応が可能と考える」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011061802000191.html


また、放射能があるのに輸出しちゃいくらなんでも駄目でしょう!
偽者天国やモラルなしの中国人や朝鮮人を責めている日本人は、今や逆点され、世界的評価は中国人や朝鮮人以下に…(悲)。

パリ近郊のシャルル・ドゴール空港で、静岡県産の緑茶から基準値の2倍を超える放射性セシウムが検出されたことが18日までに明らかになった。福島第1原発事故後、フランスが日本産食料品を対象に実施している放射能検査で、基準値を上回ったのは初めて。
 仏当局などによると、162キロの緑茶に対する検査で、欧州連合(EU)基準の1キロ当たり500ベクレルを上回る同1038ベクレル放射性セシウムが検出された。緑茶は廃棄処分される。

時事ドットコム