燈明ブログ

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菅総理また大英断!

この間、浜岡原発の全炉停止の大英断をしましたが、今回は、サミット前におこなわれた経済協力開発機構の記念行事の演説で以下のようにぶち上げました。

菅直人首相は二十五日午後(日本時間二十六日未明)、パリ市内での経済協力開発機構OECD)の設立五十周年記念行事の演説で、今後のエネルギー政策に関連して、一千万戸の屋根への太陽光パネル設置を目指す考えを表明した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011052602000195.html

原発大国のフランスで行われるサミットの前で、よく言った!!
世界的な原発推進に水をさす今回の発言、素晴らしい!!
そう、日本は原発をなくし、CO2ゼロの自然エネルギー社会を目指しましょう!


私は、『太陽光パネル、1000万戸に 菅首相OECDで表明』、大英断だと思います。

1000戸でなく1000万戸ですよ!
これで、内需が刺激されて、デフレ脱却ができるかも!


デフレ脱却ができれば、給料が上がり、若者は経済的な原因での『結婚できない』がなくなり、子作りが推進され、人口減少問題も解決されるのですよ。
人口減少問題が解決されば、若い労働力が上がるので年金不足問題も解決する。


まさに、デフレ脱却こそが、日本が幸せになる解なのですね!