燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

日米「振り込め詐欺」大恐慌

日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる
著者の副島隆彦氏は「英文法の謎を解く」シリーズでしか知らなかったのですが・・・しかも10年以上も前のこと。
今は、世界の経済や政治の評論作家になっているんですね。


感想は、物事には表と裏があり、裏と表をよく知っている人だなと思いました。
物事の表とは、マスコミといわれる日本の新聞社とテレビ局が、実はアメリカに支配されていて、真実が覆い隠されて発表される物事。
物事の裏とは、副島隆彦氏がマスコミとは関係なしに、独自に調査してあぶりだした、覆い隠されていない真実の物事。


この本を読むと新聞やテレビで知った事実が、実は、全く逆だったんだって驚愕する。
たとえば、以下の感じ。

とにかく、今や紙くずのアメリカ国債や機関債を買わされている日本は、まさにタイトル通りの『日米振り込め詐欺』なのです。
ということで、本書の真偽は、これから起こるニュースをウォッチして、ご自分で判断するしかないですね。