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燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

『すみませんでした』という言葉の重み

仕事で失敗するたびに『すみませんでした』と謝ります。


あまりにも失敗して、その度に『すみませんでした』と、言っていたら、当然、信用がなくなり、リストラリストに入ります。
実は、『すみませんでした』という言葉には、以下のような重みがあるのです。


『2度と同じ過ちを犯しませんのでお許しください・・・』


『すみませんでした』と言うたびに、この重みを頭に刻み込まないといけません。
しかし、アスペルガーとか発達障害の人は、『同じ失敗を繰り返す』という特性があるのです。


だからといって、甘えてはいけません。
なんとか、工夫して同じ失敗を繰り返さないようにしないといけないのです。


そして、そこにこそ、人間としての成長もあると思うのです。

補足

だからといって、上記は、アスペルガー発達障害の人に強いるものではありません。
アスペルガー発達障害の特性にあった職業もあるのです。
ネットで検索すれば、偉人達が実はアスペルガー発達障害だったってケースが多いのです。