読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

悪玉LDLコレステロールを減らすには

健康診断で毎回毎回、LDLコレステロールが引っかかり再検査です。
お医者さんが言うには、痩せ型で、酒も飲まず、タバコも吸わず、LDLコレステロールが高い・・・きっと遺伝でしょう・・・と言うことです。


しかし、遺伝と言われても両親がもう亡くなっているので確認のしようがありませんが・・・。
またしかし、悪玉LDLコレステロールが高いとは、血管が詰まる可能性が高いので・・・なんとかしたいわけです。


で、ちょっと調べて見ました。

コレステロールにはよく、LDLに含まれる悪玉コレステロールとHDLに含まれる善玉コレステロールがあるといわれますが、コレステロールそのものに種類はありません。コレステロールを運ぶリポタンパクのはたらきの違いによるものなのです。

では、なぜLDLは悪玉、HDLは善玉と呼ばれるのでしょうか。

LDLそのものはけっして悪いものではありません。コレステロールを必要とする体の組織に運ぶ、大切な役割を果たしています。
ただ、細胞が必要とするコレステロール量は限られているため、余ったLDLが血液中に増えすぎると血管壁に沈着して動脈硬化を
おこす原因になります。それで悪玉と呼ばれるのです。

逆にHDLは細胞の余分なコレステロールを回収して肝臓に戻すはたらきをします。血管壁にたまったコレステロールも回収し、動脈硬化を防ぐはたらきもあるため善玉と呼ばれるのです。

http://www.ldl-cause.com/


ということで、LDLを減らしてHDLを増やせばいいわけです。
しかし、HDLを増やす食べ物はないとのことですが、有酸素運動で増やすことが出来るそうです。


一方、LDLを減らす方法は沢山あり、以下に列挙しときます。

  • まずは、卵などコレステロールが多い食べ物を摂らない。
  • EPAやDHAという多価不飽和脂肪酸を多く含んでいいる青背の魚を摂る。
  • 整腸。(排便がいいとコレステロールの元になる本来再利用される胆汁酸を一緒に排便して無くなり、肝臓が再度、コレステロールから胆汁酸を合成するため、結果としてコレステロールが減る)
  • ビタミンCを摂る。(ビタミンCは、胆汁酸の合成をさかんにする働きがあるので、結果としてコレステロールが減る)
  • ビタミンEを摂る。(ビタミンEは、抗酸化力が強く、特にLDLの酸化を防ぐ大きな働きがある)
  • あと、納豆・ごま・酢・山芋・わかめ・昆布・ブルーベリー等を摂る。


LDLに関わらず、血液をさらさらにすると、全身の毛細血管まで行き渡り、栄養を運び、万病や老化等に効果があるとのことです。
そう、体を健康に保つすべての解は、血液をさらさらにとか・・・です!