燈明ブログ

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警備員は三感と理解と記憶と判断

五感は、言うまでもなく視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。
その内、視覚、聴覚、嗅覚の三感は、警備員には特に必要です。
また、警備員は相手や状況を瞬時に理解し記憶し判断する能力が必要です。


視覚からは、常の状態を記憶しておき、状態が変わったら気が付く能力。
聴覚からは、周りの複数の話しを聞き取り、警備に反映させる能力。
嗅覚からは、臭いによる異常は意外と盲点ですが、これも警備に反映させる能力。


そして、上記3つからの入力を総合し、理解し、記憶し、判断する能力。
尚、触覚は、警備では危険な場合があるため意識的に使わない。
あと、味覚は、警備ではほぼ必要ないですね。


ということで、警備員の仕事は、意外と頭(理解と記憶)と神経(周りの状況判断)を使う大変な仕事なわけです。