燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

見えない世界からの好意

一見、あやしいタイトルになっていますが、正月、家内の実家に行って、お祖母さん(ママのママ)から聞いた話の要約です。
信心深いお祖母さんは、仏様に毎日欠かさず、お経(法華経)をあげていれば、困ったときに必ず、仏様が助けてくれる(お手配が付く)とのことでした。


これは、理屈ではなく、お祖母さん(80歳)の経験と見聞きから来ることなのです。
このアドバイスを受けて、去年の私は、不幸続きだったので、今年は法華経を毎日欠かさず読誦することに決心しました。


そして、元日から毎日、法華経を読誦しています。
これは、理屈でなく、バカになりきり、とにかく一年間、法華経を読誦して……一年後どうなるか……また報告します。


たとえば、私の場合、立哨で普段見も知らない社員さん達に毎日挨拶をしています。
好みの人には特に好意をもって挨拶をしています。


すると、その好意が伝わり、その人から好意をもって挨拶が返ってくるのです。
これは、経験からくる紛れもない事実なのです。


と、同じように見えない世界の仏様に好意をもって挨拶をすれば、その好意が伝わり、仏様からも好意をもって返ってくるものと思うのです。
つまり、お祖母さんの言っていることは、真実なのだと思えるのです。そう、見えない世界から好意が来るのです!!


決して、頭がおかしくなったわけではありません。
が、バカになりきり、この一年間、壮大なテストを試みてみます。


とりあえず、一日も欠かさず、好意を持って「法華経」読誦、頑張るぞ!
そして、本当に困ったときに、仏様から好意をもらえる…のかなぁ……。