燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

『で』が大事、警備の仕事は細かな点で厳しく

防災センター受付窓口に、窓ガラス清掃の業者が来ました。
業者は窓口で、いきなり「ゴンドラで清掃します!」と言いました。


受付をしている私は、設備員の人達へ、「ゴンドラ清掃さん」入りましたと告げました。
すると、反応が一瞬沈黙し、あぁゴンドラを使った窓ガラス清掃ね…と、突っ込みが入り、理解して頂ました。


そして、施設清掃責任者へ窓ガラス清掃業者が来たことを通知する電話をした時、なぜか懲りずに、「ゴンドラ清掃さん」入りましたと告げまた。
すると、同じく反応が一瞬沈黙し、こちらから窓ガラス清掃の業者ですと告げました(ボケが懲りない)。


結果的に「ゴンドラ清掃さん入りました!」でなく、「ゴンドラガラス清掃する業者さん入りました!」が正解のようです。
意外に警備の仕事は細かな点で厳しく、アバウトに生きてきた人間には、落とし穴になるケースが多々あるのです。


他の例では、郵便で書留と言えば、一般人には現金書留を想像します。
受付窓口で、郵便屋さんがオーナーに書留です…と受け取りました。


そして、大きな声でオーナーに現金書留です!!
すると、簡易書留だろって、突っ込みが入りました。確かにそうでした。


とにかく、警備の仕事は、細かな点にも気を配り、思い込みや省略にも気をつけないとなりません。
ボケてる場合ではないのです。