読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

尋常性乾癬は爪を立てて掻いてはいけない

私の持病は、尋常性乾癬です。
アトピーに似た病気で、何かのアレルギーによる皮膚炎です。
一般的には、不治の病と言われ、現代の医療では完治できないとされています。


実は最後に皮膚科に行ったのが、今年の1月で、それ以降行っていないのです。
なので、半年以上もステロイドのローションと軟膏を塗っていません。


しかし、それほど酷くなっていないのです。
酷くならない原因を自分なりに分析すると以下の感じです。

  • 丁度1月からビオフェルミンを飲み始め、常備薬として今も飲んでいる。
  • 頭は良く洗い、ローションなど使わず、そのまま(どうしてもの時はキンカン)。
  • 体は普通に洗い、ステロイドでない適当な軟膏を塗る(パントエアクレームやユースキン)。
  • そして、とにかく痒くなっても爪を立てて掻いてはいけないです。

これでもちろん完治はしませんが、ある程度、良くなりました。
ポイントは、「ビオフェルミンを食後に必ず飲むこと」と「爪を立てて掻かないこと」の2つです。

ビオフェルミンに関しては以前に書きました。

ビオフェルミンは、尋常性乾癬だけでなく、お腹にも花粉症にも効き、一石何鳥です。


そして、爪を立てて掻かないは、痒いとつい爪を立てて掻いてしまうのですが、そのあと最悪の状態になってしまいます。
鋼鉄の意志で指の腹だけで掻きましょう!


自戒を込めて「尋常性乾癬は爪を立てて掻いてはいけない」でした!

注意

頭にキンカンを付けるのは、キンカンの注意書きには、禁止事項になっています。
私の場合は、はじめそれを知らず付けていて、結構いい感じなのです。
つまり、頭にキンカンは、ご自分の責任で行ってください。