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燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

目を離さない

たとえば、地下駐車場入り口にテナントの公用車メンテナンス業者が来たとします。
通常は、業者名を確認し、すでにテナントと連絡済の場合は、入り口シッターを防災センターからリモート開放するだけです。


昨日は、そのパターンでした。
すると、その業者は、中に入って地下駐車場でうろうろ不審な動きをしているのです。


実はその業者、テナントと連絡済でなく、連絡が付かず、うろうろしていたのです。
私は、シャッターを開けたあと、受付処理に専念してまい、これに気を使いませんでした。


結局、今回の場合は、シャッターを開けるだけでなく、その後の行動にも目を離さないでチェックし、状況がつかめなければ、地下に降りていって業者から直接話を聞かないといけないパターンだったのです。
通常パターン通りではなく、セキュリティベースで状況を判断して、パターンを変えていかないとならないのです。難しい仕事です。


後から分かったのですが、この業者は、テナント連絡済の勘違いの他に、テナントの担当者名も間違っていたのです。
信用のおけない業者ですね。だからこそ、我々警備がしっかりしていないとダメなわけです。大変な仕事です。


尚、今回の「目を離さない」は、防災センター受付で防犯カメラモニターを見てと言うことです。