燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

受付処理は、ある程度ではNG

ある程度、受付処理ができるようになってきたのですが、大事な時に失敗する。
とにかく、受付では、少し大き目の声掛けを行い、相手の情報を上手く引き出すこと。


たまにある、共連れ入館を大きな声で阻止することが出来なければならない。
あと、受付処理完了時、記入チェックに気が行って、入館ドアのオープンタイミングがどうしても遅れる。


頭では分かっているが、いざ本番になると単純な声掛けとドアオープンが出来ない。
この現場は、不審者を館内に入れない警備がメインなのです。


したがって、不審者排除に繋がる声掛けが出来なければ、この現場に居られないのです。
今月中は研修期間で、この間になんとか声掛けが出来ないとなりません。


あまりにも沢山ある受付パターンを習得して、スムーズに受付処理をこなすより、受付時の声掛けの方が大事なのです。
ちょっと、履き違えていました。


まずは、声掛けです。

  • 「いらっしゃいませ!」
  • 「どちら様ですか?」
  • 「ご用件は?」


あと、用件先のテナントの担当者名をちゃんと聞きだすこと。
また、電話(内線)をした時、入館許可の場合、許可指示した担当者名を聞き漏らさないこと。