燈明ブログ

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警備業務メモ39

日勤早番業務は、警備業務メモ37に書きました。
今日は、日勤全業務と日勤早番業務の差額の日勤遅番業務です。


まず、その前に、日勤早番だろうが、日勤遅番だろうが、まず、出社したら以下の3つを必ず確認します。

  • 今日の作業届け
  • 申し送りメモ
  • 車の駐車予定

これは、受付業務をする時に必須なのです。


で、立哨メインの日勤の遅番業務です。
午後から立哨に入り、早番と一時間交代で立哨します。
立哨以外の時間は、受付業務と外周巡回業務です。


遅番は、お客様最終入館終了時間のタイミングで、以下を行います。

  • 早番が待合室内の忘れ物チェックや消灯をした後、待合室を施錠する。
  • 2つある出入り口ドアが一つ自動閉鎖されるので、そのドアの前に通行止めロープを行う。
  • ドアがちゃんと自動閉鎖されたか手動確認し、ドアの前にClosedの看板を立てる。
  • フロント下にある空調スイッチがオンであることを確認する。これは、常にオンでないといけない。
  • フロント内の電灯を消灯し、コンセントがすべて抜けているか確認する。
  • フロントと隣の小フロントの2つを施錠する。
  • 施錠に使った鍵を早番の人に渡して、遅番の立哨が始まる。


これのちょっと前のタイミングで受付嬢は帰るので、これ以降は警備員がフロント業務を兼ねる。

  • 新たにお客様が来たら、ここからはもう入館できず、防災センター側出入り口を案内する。
  • すでに入館しているお客様が帰るときは、入館バッチを預かり、お客様の訪問先とバッチ番号と時間をメモする。
  • ただし、社員が見送りにお客様と一緒に来た時は、社員に入館バッチを防災センターに持っていってもらう。


立哨最終了時は、

  • 2つある出入り口ドアを制御する手動スイッチボックス扉を施錠する。
  • 2つある出入り口ドアのうち、もう一つが自動閉鎖されるので、そのドアの前に通行止めロープを行う(これで両方のドアが自動閉鎖)。
  • ドアがちゃんと自動閉鎖されたか手動確認し、2つあるドアとドアの中間にClosedの看板を移動する。
  • エントランス内にある某コンビニへエントランス閉鎖を通知する。
  • エレベータからロビーに出るゲート前にコーンとトラバーで進入禁止にする。
  • 防災センターに戻ったら、お客さまから預かった入館バッチを台帳に記入する(バッチ番号を○にし、退館時間を記入)。
  • 手動スイッチボックス扉の鍵を鍵箱に間違えなく返し、鍵ストラップもしまう。
  • トランシーバーを2つ、充電台にセットし、遅番すべての業務が完了となる。

あと、立哨全般的に、

  • 館内、外周すべて撮影禁止、例外が一つあるがそれは内緒。
  • お客様入館は、すべて社員付き添いですが、契約社員はNG。社員と契約社員の見分けは、社員証の色で見分ける。
  • 空調スイッチは、大本がオンになっていないと、空調スイッチオンにしても送風のみ。

追記(当務での立哨業務)

  • 朝一で、自動ドアの鍵をもってロビーへ。
  • 自動ドアのスイッチをOFF。
  • 待合室のスタンド電灯を2つON。
  • 待合室のエアコンをON。
  • AEDの電源チェック(ランプが点いていなければOK)。
  • 自動ドア周辺の清掃完了後、自動ドアのスイッチON。
  • 自動ドアオープン時間になったら、外に出て、防災センター側に行く人に正面玄関自動ドアが空いたことを通知誘導。
  • しばらくしたら、防災センターへ自動ドアの鍵を渡し、再度正面で立哨する。
  • 立哨が終わったら、AEDチェックシートにチェックを入れる。

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