燈明ブログ

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印象に残る人と残らない人

幼稚園の警備に、今日で3週間ほど勤務しました。
立哨で、一日に児童と保護者を合わせて、300人以上に挨拶をしています。


さすがに、大分、顔を覚えてきましたが、覚えられる人と覚えられない人がいるのです。
挨拶を丁寧に返してくれる人は、すぐに覚えられますね。


大抵、親子揃って丁寧な挨拶をして頂けます。
逆に、ガン無視の親子は、やはり覚えられません。


ガン無視親子も、特徴をつかんで、覚えるように努力をしてみます…警備員の沽券にかけて。
実は、挨拶を軽く返してくれる、地味でおとなしい感じの人も、覚えられないのです…これも頑張って覚えます。


とりあえず、今、気が付いているのは1人なのですが、お母さん、お父さん、お祖母さん、お祖父さんが交互に付き添ってくる子がいます。
すごく、幸せで素敵なご家族だなと、いつも思います。その子もすごく可愛くて品があるのです。ご家族で大切に育てられている感じです。


見た目で、その人の人生の片鱗が見えて、または、想像が出来て…、やはり、見た目は大事ですね。
私も、品のある警備員をめざします!