燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

警備員と守衛

立哨をしていると、何人かのお母さんが子供に、守衛さんに挨拶しなさいと注意する場面があります。
もちろん、その守衛さんは警備員である私です。
そう、私は守衛なのです。幼稚園のウェブページにもスタッフ欄に守衛と書いてあるし…。


守衛の意味は、デジタル大辞泉では、以下のようになっています。

「官庁・会社・学校・工場などで、出入り口の監視や敷地・建物内の警備に当たる職。また、その人。」

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/104848/m0u/


しかし、ウキペディアの「守衛」の説明が変なのです。

警備員は他人の需要に応じ契約された範囲内で権限の委託を受ける[2]。また警備員は警備業法による規制を受け、法律および関連諸規則の規定に従った制服や護身用具を身に付けるが、守衛はその管理者に直接雇用され保安・警備業務を行うためこの警備業法による各種の縛りが無い。 また、守衛は警備業法の規制を受けないため、警備員が受けなければならない法定研修なども受ける必要がない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E8%A1%9B

警備員という職業と守衛という職種を同レベルで説明をしているので違和感があるのかな。
私のように警備員でも守衛をしていますので…。


で、本記事は、なんなのかというと、守衛さんと言われて、ちっと違和感があったので、守衛をちょっと調べたメモでした。