燈明ブログ

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ビオフェルミンのすすめ

明日が新現場の初日で、今日は新現場の都合で休みです。
なので朝から、健康診断で引っかかった、悪玉コレステロールと尿淡白の再検査に行ってきました。


病院では結構待たされ(約1時間半)、診断を受けました。
ここ2年で体重が8キロ減って現在60キロで、まだ悪玉コレステロールが高いのは遺伝ではないか…と先生はおしゃっていました。
とりあえず、採血し、検尿は朝一番のものでないとダメとのことで、後日また病院に行きます。
ということで、今回、次回、結果と最低3回も病院へ通わないとならないのです。めんどくさい!


話は変わって、昨日お話をした「自然治療で乾癬を治す」の本で、乾癬の主な原因は腸壁の薄化現象にあるとのことでした。
実はこれ、乾癬だけではないのです。
皮膚炎(ニキビ、アトピー、湿疹)のほとんどの原因が、これの可能性があるのです。


腸壁から入った毒素が体内を巡り、皮膚から外に出ようとすると、免疫機能が毒素を攻撃して皮膚が炎症を起こす。
この仮説が正しいとすれば、腸壁から毒素が入らないようにすればいいわけです。
そこで、ビオフェルミンが登場します。


ビオフェルミンは、みなさんご存知の通り整腸剤です。
腸内の悪玉菌(毒素?)を退治し、便秘や下痢にならず、お腹も張らなくなりますよ。
(実は、ウ○コもオ○ラも臭くなくなるのです…すごい!)


あと、ビオフェルミンの成分(ビフィズス菌等)が腸まで届かないとの都市伝説がありますが、確かに空腹時は胃酸に苦戦するようですが、食後に飲べば届くとのことです。
また、花粉症にも、コレステロールにも、歯周病にも効くとのことで、ビオフェルミン製薬のウェブページに書いてありました。

ということで、「ビオフェルミンのすすめ」でした。

新ビオフェルミンS錠 350錠

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