燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

警備業務メモ35

ここのところ、たて続きに大きなミスを連発しています。
本当に警備員失格です。
普通の警備員なら、当たり前に気付くことが、気が付かない…。
しかし、もっと高いモチベーションや気合をもって仕事をしていれば、気付いたかもしれません。
自分自身の警戒レベルをもっともっと高くして仕事に当たります。
ということで、警備業務メモ35です。

  • 施設内で事故が起こった事例は、隊長には引継ぎで会った時に最速で報告すること(隊長が知らない状態を作らない)。
  • 設備員と一緒に作業をしている時に、作業に夢中になり、車両通行の安全確認を忘れない(警備員は作業より安全確認)。
  • 休日入館届けの対象者は、面接やセミナー等の出席者ですが、休日の作業者が間違って書かれる場合があり、それを見抜いて休日入館届けでなく、作業届けを書かせること。
  • 自分の感覚では気が付かない、または、気にならないことでも、気が付くように努力する。
  • 猫背を直すこと。
  • 頭髪の乱れを直すこと。
  • 自分の引き出しを整理し、自分以外の上下の引き出しに悪影響をあたえない(謎)。
  • サムロックした扉は、開く前に良く確認してロックを外してから開けること(ガチャガチャさせない)。
  • 業者作業で、普段あまり使わない扉の鍵を貸した時は、巡回時等に、その扉の施錠確認を忘れない事。
  • 住宅棟の警備ノートは、必ずチェックすること。
  • 巡回時、壁の落書きを見つけたら、単に写真に撮るだけでなく、字の大きさや特徴もメモすること。
  • 壁を養生する時に、養生材を固定するには、養生テープではNGで、マスキングテープを使用する。
  • 電話対応で相手の電話番号がすぐ分かりそうでも、相手から必ず聞くこと(分からない場合が結構ある)。
  • 隊長不在時の電話対応等について、隊長のスケジュールは常に把握しておくこと。
  • 銃刀法で刃渡り6センチを超えるナイフ等は携帯禁止。ただし、8センチ以下のハサミは、とある条件により携帯が出来る。
  • ということで、刃渡り6センチを越えるカッターナイフは、実は携帯禁止なのです。