燈明ブログ

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警備業務メモ32

間が悪いと言おうか、運が悪いと言おうか、重要な時に大きなミスを犯す。
少し調子がいいと、適当病が頭をもたげる…いかんいかん、常に細心の注意を!

  • 養生がしっかりしていても、作業終了時の傷チェックは念入りに行うこと(先入観を無くす)。
  • 傷の見落としは、本人だけでなく、警備隊全体の評価を落とすことになることを肝に銘じる。
  • 普段の巡回から各フロア壁等の傷状態を把握しておくこと。
  • とにかく、作業があった場所(フロア等)は、チェック重要ポイントであると肝に銘じる。
  • 普段しっかり巡回をしていても、肝心なときに見落としては元も子もない。
  • 警備日報は、オーナーさんが見るもので、文書表現には特に気を使う(下品な表現はNG)。
  • エレベータ停止発報の原因は、現場確認時ではすでに遅い場合がほとんどであるので、監視モニタで確認すること。
  • 受付業務にしろ巡回業務にしろミスを犯さないように前もってアンチョコ(聞くべきことやチェックリスト)を用意する。
  • テナントさんから業者さんへ書類の受け渡しを頼まれた時は、業者が何時ごろ取りにくるかをちゃんと確認すること。
  • これに関しては、テナントさんへ防災センターの状態によっては、受け渡しが出来ないケースがあることを了承してもらう。
  • 外周でタバコを吸っているテナントの社員風の人には、とりあえず、どこのテナントか聞くこと。
  • そして、テナントの社員の時は、喫煙室で吸ってもらうようにお願いする。
  • ちょっとしたことでもいいので、提案力を発揮すること。
  • ミスの原因の第1は、突き詰めると「慌てる」ことにある。「慌てる」と頭がパニックになって、簡単なこともミスしてしまう。
  • とにかく、何があっても慌てない強い心をもつこと・・・平常心・平常心・平常心・・・。
  • ミスの原因の第2は、慣れと慢心にある。つねに謙虚にまじめに対応すること。
  • とにかく、少し調子がいいからといって、謙虚さを忘れないこと。
  • 清掃関係の納品業者は、清掃用受付簿でなく、業者用受付簿に記入してもらう。勘違いしないこと。
  • 巡回時にもって行くものは、指差し呼称でちゃんとチェックすること。特に警備カードと清掃カードを間違わないこと。
  • ミスを犯した時は、言い訳から入らない、「すみません」と謝罪から。
  • 自分の目と他人の目では、かなりの隔たりがある。自分ではやっているつもりでも、他人が見てやっていなければ、やっていないのである。
  • 搬出搬入の作業で複数の業者が重なる日は、前もってその旨のポップ(貼紙)を地下荷捌きと搬出入用エレベータに貼って置く。
  • 上下番引継ぎ申し送り時は、受付が見える位置になるべく座り、受付・電話・火報・警報に一番に対応できるよう心がける。
  • 受付時に記入項目毎に指差し呼称を行い記入漏れを撲滅すること。