燈明ブログ

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警備業務メモ24

警備員は、大きなミスを犯すとそれで御終いです(下手すると個人だけでなく警備隊そのものが…)。
そのために、大きなミスを犯さないように、普段から、小さなミスでもガンガンに指導されます。
あまり指導されると、逆に萎縮してしまいますが、怒ってもらえることは、実は、凄く有難いことなのです。
とにかく、怒ってもらえる今の状態は、まだ警備員として脈があることなので、なんとか頑張ってみます!

  • 何かを依頼する時は、いつまでにお願いしますと、期限をはっきり伝えること。
  • 納品を受付けた場合は、納品物は何か、納品個数、納品先、いつ納品か、納品車の大きさと駐車ありかを必ず聞くこと。
  • 住宅棟で発報があった場合は、管理人へ連絡しますが、管理人が異状ないと言っても、異状があったからこそ発報したので、原因をよく聞くこと。
  • そして、防災センター内で、このことを報告する時は、「異状ありません」とは言わず、「管理人確認時は、すでに異状ではない」と言う。
  • 上下番申し送り事項は、第三者に分かるように、細かなところまで丁寧に行うこと。
  • 自分の世界では、伝えたつもりでも、案外伝わっていない場合がある。とにかく、丁寧に細かな点も伝える。
  • 夜中に施設内で寝ている人をITV(防犯カメラ)で見つけたら、とにかく、注意して起きてもらう。
  • 起きてもらっても、しばらくすると、また寝てしまうケースが多々あり、その時は、無情でも退去して頂く。
  • 字は、汚くても丁寧に分かりやすい字で書くこと。