燈明ブログ

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警備業務メモ21

なかなか、警備的な視線が身につかず、隊長や先輩からつっこまれる日々が続いています。
上下番引継ぎの時、いつも思わぬご指摘に、あたふたあたふた…。
いつになったら1人前の警備員になるのでしょうか…、ということで、警備業務メモ21です。

  • 鍵を長期的に貸し出す場合は、貸す相手から『鍵預かり書』を書いてもらい、貸し出す鍵と引き換える。
  • 鍵を長期的に預かる場合は、こちらから『鍵預かり書』を書いて、預かる鍵と引き換える(鍵預かり書コピーを残す)。
  • つまり、鍵に関しては、『預かる』と考えることが主体で、『貸し出し』とか『引渡し』とかいう考えはしない。
  • 『鍵預かり書』は一つで、鍵の貸し手と預かり手の書く場所が交互するだけなのです。
  • 自火報盤で発報が有った場合は、どんな発報でも重く受け止める。
  • 防火戸や排煙窓などは、物が当たっり、誤操作で頻繁に発報しますが、狼少年にしないこと。
  • 発報時の現場確認は、設備員が気をきかして行ってくれると言う場合もあるが、きっぱり断り、必ず警備員が行うこと。
  • 自火報盤での発報は、すべて緊急事態と心得る、巡回に行っている警備員がいたら、すぐ呼び戻す。
  • 設備員担当の機械室等の施錠は、気を利かして警備員が行わず、設備員に行ってもらうこと。
  • 設備のことは、基本的には、警備員では分からない、詳しい設備員に任す。
  • 朝の清掃終了や屋内巡回後の警戒セットは、連動の関係で空調がオフになる時間帯があり、その時間帯に気をつける。
  • 意識して背筋を伸ばしていないと、すぐ猫背になってしまう。猫背だと警備員としての毅然さがでない。
  • 事案が発生して、タイミング的に写真が撮れなかったら、ITV(防犯カメラ)で撮れていないかを考える。