燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

警備員はタフでなければ生きていけない。アバウトでは生きて行く資格がない!

施設警備は、日々いろいろなことが起こり、これらを経験不足から誤った対応をし、いろいろな人から責められたりします。
責められて、心が折れそうになりますが、養う家族を思い、また、閉ざされたドアをノックするのです(謎)。
まぁ、ハッキリ言って、心がタフでないと警備員は務まりません。


あと、最近、感じていることは、アバウトだと警備員は務まらないということです。
私の今までの人生は、結構、アバウトでも、なんとか、やってこれました…。
しかし、警備員は当務など、交代制のチームで行うので情報の引き継ぎ等、非常に正確さを求められます。


どんな細かな事でも、アバウトな時間、アバウトな場所、アバウトな対応、アバウトな規則遵守は、NGなのです。
そして、大目玉なのです。
そんな細かな事で、なんでこんなに叱られるのか…と初めの内は思います。


そう、警備員は、オーナーやお客様から信頼されて『なんぼ』なのです。
したがって、アバウトだと致命的なのです。
したがって、最低でも見た目がしっかりしていないとなりません。


ぴしっとした制服・頭髪・姿勢、キビキビとした動き・歩き方、元気な声の返事・挨拶は、警備員としては最低限です。
そして、あとは、アバウトの要素を、いかに無くして行くかですね!
とにかく、今までの人生はアバウト過ぎました。つけは最後に回ってきますね(^^;