燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

処理判断ミス

防災センター窓口へ母子がやってきて、子供用のとある物を施設の某所へ置き忘れてしまいました…とのことでした。
私は、勝手にそのとある物が金銭的には価値が無く、遺失物処理をする必要はなく、警備連絡ノートに記載して、他の警備員へ周知させれよいと処理をしました。
しかし、どんな物でも、防災センター窓口へ来たということを重く受け止め、遺失物処理が必要だと…ご指導を頂きました。
とにかく、わざわざ防災センター窓口まで来ての遺失物依頼は、どんな物でも、必ず遺失物処理をすること。


防災センター窓口へ植栽業者やってきて、『散水が爆発してあたりが水浸しです!』…とのことでした。
私は、すばやく中央監視PCから、散水栓を止めると、横から所長が普通散水は爆発しない、潅水のホースだろ…だから潅水を止めなきゃならん…と、ご指導。
確かに、潅水のホースがタバコの火で大きな穴があいたのが原因でした。
いくら、業者が散水と言っても、状況を瞬時に判断して、潅水を止めなきゃと判断しないといけないわけです。


まだまだ、未熟な警備員ですが、未熟だからこそ日々成長していけることが実感できる。
改めて、警備員の仕事は素晴らしい!