燈明ブログ

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池袋防災館(胸骨圧迫が重要)

今日は、池袋防災館に行って防災ツアーに参加してきました。
実は今月、防災訓練があり、今回のメインテーマは心肺蘇生(胸骨圧迫とAED)です。


防災訓練の練習で、隊長から胸骨圧迫とAED操作のダメ出しあり、防災意識が低いからそのていたらくだ……。
と言うことで、池袋防災館で防災意識を高めてきました。


ツアーは以下の順番でした。

  • 消火器を使った消火体験
  • 煙の部屋からの脱出体験
  • 地震体験
  • 防災映画
  • 心肺蘇生(胸骨圧迫とAED)体験

(防災映画と心肺蘇生体験は二者択一、しかし私は早めに行ったために両方体験できました)


隊長からダメ出しを喰らった心肺蘇生体験は、ツアーのインストラクターの方からは、絶賛されました。
『あなたには、教えることは何もないです。』とのことでした(^o^)。
警備員と一般人では、レベルが違うのですね(たぶん)。


で、インストラクターの方に、隊長からのダメ出しを話したら、それは、説明の仕方が悪いのでは…と、以下のご指導を頂きました。


説明するときに、初めに『えーと』は、絶対に言わないこと。
また、終わりを濁らせないで、はっきり言うこと。


とにかく、説明の時、この2つをしなければ、上手くいきますよ…とのことでした。


なんか、良いこと聞きました。
これだけでも、今日防災ツアーに参加した意味がありました。
ありがとうございます!

追記:

心肺蘇生で人工呼吸がためらわれる場合は、それをしなくてよく、とにかく、胸骨圧迫を続けるとのことでした。
AEDが到着しても、パッドを付ける寸前まで胸骨圧迫を続けます。
また、胸骨圧迫を他の人と交代するときも、停止することなくリズムがずれない様に、上手く交代します。
あと、AEDは心臓を止めるだけなので、電気ショックのあとは、必ず胸骨圧迫を行います。
とにかく、胸骨圧迫を続けることが大事なのです。