燈明ブログ

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警備業務メモ9

施設警備員は、日々修行です。
初めての事案に、警備の視点で、どう対応するか本当に難しいことばかりです。
いつになったら、一人前の警備員になれるのでしょうか…。
とりあえず、「警備業務メモ9」です。

  • 管理外の鍵を突然受付で預かる場合は、預け人に必ず鍵受領サインのメモをもらう。
  • 突然でなく、予めわかっていれば、鍵受領書を用意して、それにサインと印をもらう。
  • 管理外の鍵を一時的な作業で業者に渡す場合は、普通に鍵簿に書いてもう。
  • 一時的ではなく、恒久的場合は、鍵預かり書を用意し、それにサインと印をもらう。
  • 防災センター内で内部的な事情(アンオフィシャル)での外出は、外部の人には、正直に理由を言わない。
  • この場合、単に『外出している』と言い、理由を聞かれても、知っていても『分かりません』と言うこと。
  • 立ち入り禁止区域を業者が跨ぐのを発見したら厳重注意し、本人名、業者名、納品先名を必ず聞くこと。
  • 電話でテナントから搬出入依頼を受付けたら、車の大きさ(高さ・長さ)・搬出時間・人数・責任者名を確認すること。
  • 上記が受付でなら名刺も貰う事。
  • 扉セキュリティの一時設定変更の申請は、社印でなく担当者の認め印で、直ぐに出してもらうこと。
  • 出入簿は、当然ですが、すべての項目を書いてもらい、すべての項目をチェックする。
  • 出入簿は、当然ですが、チェック印を押すときに、間違って自分以外のハンコウを押さないように注意する。
  • 搬出入時の養生は、すでに施設でしてある養生(マット)をどかさないで、養生してもらう。
  • 施設内には、特別扱いするテナントがあり、そこを暗黙に考慮しなくてはいけない。
  • 警備員は、1にフットワーク、2に挨拶、3に見た目(服装・頭髪・髭…)。
  • 受付・電話・鍵対応は、とにかく、慌てないで落ち着いて対処すること。
  • 社員規則と施設規則を熟読しておくこと。
  • 鍵簿受付は、鍵簿にサインをしてもらってから、鍵を渡す。逆は非常にNG。
  • 大きなミスで損害が出た場合、警備会社がすべて負担するわけではなく、本人負担になるケースが多い。
  • 派遣隊の1人が大きなミスを犯すと、派遣隊全員がリストラされるケースがあることを熟慮する(連帯責任の重み)。
  • 相手が明らかに悪い場合は、強く言い切る。遠慮する必要はない。
  • 住居棟の管理人(昼)と警備員(夜)の引継ぎ日報は、必ず引き継ぎ印をチェックする(鍵免責ため)。
  • 受付で聞かれて、わからないことは、あいまいにせず、わからないという。そして、わかる人に聞いてくださいという。
  • いろいろミスした時に、とにかく言い訳をしない。事実を述べても言い訳になる場合があり、気をつける。
  • 使用済みのメモは、残しておかないで、すぐ捨てること。
  • エレベータ保守の作業届けを受付けたら、受付けた人が保守中貼紙を作成する。
  • ELV制御盤で「非常呼出」にキーを回し合わせた場合(ELV非常呼出実施時)、元の位置にもどさないと、箱内では一次消防キーが利かない。
  • 一次消防運転時は、扉の開閉はスイッチを長押しする。