燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

はじめての現任教育

ごく一般の警備員は、年に二回、8(3+5)時間づつ、警備に関しての教育を受けることに、警備業施行規則で決まっています。
で昨日、はじめて現任教育を某新宿の、とあるノッポビルで、本来は当務明けで休みのところ、受けてきました。


我が社の現任教育は、午前中は、お偉いさん達のお話と最後に消防系の御題を拝借してのグループディスカッション後、代表者が発表の手順…。
午後は、ビデオプロジェクターでの講義とクレームについてのグループディスカッション後、代表者が発表の手順…。


お偉いさん達の話は、イマイチでしたが、社章の意味とか、仕事十則(社員心得)を覚えていますか…など不意を衝かれました。
消防系のグループディスカッションは、メンバー5人でのディスカッション後、圧倒的な弱さでジャンケンに負け、私が発表者になりました。
ビデオプロジェクターでの講義は、昼食直後で、会場を暗くして、なおかつ、私は当務明けです。なので以下略。
目が覚めた後のクレームについてのグループディスカッションは、いきなりの初めての人達とのディスカッションだったので、単に個人の意見を述べるに留まり、ディスカッションって感じではなかったです。


このクレームディスカッションの最後に、クレーム標語をグループで決めて発表します。
発表でなるほどなぁと、思ったのが以下の2つでした。

  • クレームは警備員の宝物。
  • クレームは忘れた頃にやって来る。

あまり遭遇したくないクレームは、実は、警備員としての成長に欠かせない宝物だったのですね!
また、クレーム対応直後は、クレームに対していろいろと考えていますが、その内忘れて…するとまたやって来る。


とにかく、クレームは、ご意見ご要望と思い、じっくり聞いて、警備隊全体で共有して対処する事…という意見が殆んどでした。
ということで、結構有意義な現任教育でした。