燈明ブログ

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警備員、3つのやり甲斐

警備員になって7ヶ月が経とうとしています。
一時は、失敗の連続で自己嫌悪に陥り、やり甲斐など感じている余裕はありませんでしたが、今は、やり甲斐を感じています。
やり甲斐を分析すると、以下の3つであることに気がつきました。

  • 挨拶し放題
  • 仕事の完成度アップ
  • 仕事の知識力アップ

施設警備員にとって挨拶は仕事の一部です。
逆にいうと、一般人の時は、し辛いケースの挨拶も、警備員だと仕事の内なので、臆することなく挨拶ができるのです。
挨拶すると、気持ちが良くなるのは、一般人も警備員も変わりがありません。


警備の仕事は、なんでもありで、対応した後、もっとこうすればよかったと思うことがほとんどです。
そして次回、同じようなことがあった時に、それを活かします。
つまり、仕事の完成度アップが楽しみになるのです。


施設警備の仕事は、施設に関してのテナント・店舗・設備・清掃等、いろいろなことを覚えるケースが沢山あります。
つまり、新しい事や用語を覚えるケースが多いのです。分からないときは、ネットで詳しく調べます。
つまり、仕事に関する知識力アップが楽しみになるのです。


ということで、警備員は、やり甲斐のある仕事です!
昨日、以下でご紹介したように体も良くなるし、だた、収入が低いのが玉に瑕ですね(^^;