燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

鍵管理対応とクレーム対応

前回、『トラブル相次ぐ』で書いた1と2は、やはり大問題でした。
今日当務明けで、上下番引継ぎで、隊長と対峙しました。
普段は10分弱、長くても30分のところ、1時間30分という長時間の上下番引継ぎとなりました。

  1. 鍵紛失騒ぎの不手際対応。
  2. はじめてのクレーマーの不手際対応。
トラブル相次ぐ - 燈明日記

1は、根本は鍵を間違って違うところに掛けた人が悪いのですが、それより、鍵に対する姿勢がなっていないと、ご指導を頂きました。
まず、どんなに忙しくとも、鍵が無いとわかった時点で、鍵最優先でことにあたる。鍵を後まわしにするとは、警備員としては有り得ない。
また、普段から鍵箱の状態を把握して、間違って掛けてあっても、すぐ分かるレベルの鍵に対する意識の高さを持つこと!
それから、鍵が無いと分かっても、決して騒がず、サイレンスに隊長に連絡し指示をうけること!


2は、普段からあらゆるクレームについての想定脳内シミュレーションをしておくことが1番、その為には、施設規則を熟読しておく等の努力を惜しまないことが2番。
今回のクレーマーの不手際対応は、まさに1番と2番の不勉強…反省反省。
しかし、クレーマーを簡単にオーナーさんのところに連れて行ったことは、ある意味、警備員の自殺行為に等しいと、今冷静になるとそう思います。


ということで、まとめです。

  • 警備員は鍵が命!
  • 警備員はオーナーさんが命!
  • 警備員は常に意識し、常に勉強し、想定脳内シミュレーション!

以上。