燈明ブログ

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警備員のすすめ


警備員は、社会的地位も低いし、給料も低いし、若くして警備員になると結婚も子供も家も得ることが困難です。
逆に、結婚も子供も家も得た後に、何かの都合で、警備員になった場合、仕事は面白いし、自己成長ができるし、警備員はよいですよ。


そんな警備員は、まず、『品格をもって、しなやかに』です。
服装、姿勢、歩き方、話し方、頭髪、体臭、口臭、体調管理…。

  • 服装は、もちろん警備制服で定期的にクリーニングし、乱れがないようにします。
  • 姿勢は、猫背でなくピーンとして胸を張り、いつも品格のある笑顔を絶やさない。
  • 歩き方は、両手の親指を人差し指の付け根の横に付けて手をふると、いい感じでキビキビしなやかに歩けます。
  • 話し方は、敬語が基本で、相手に不快感をもたせないようにし、なおかつ品格があるように心がける。
  • 頭髪は、月1回の床屋さんが基本ですね。
  • 体臭は、50歳を過ぎると加齢臭が出てきますので、お風呂と下着はまめにします。
  • 口臭は、まめにリステインします。
  • 体調管理は、とにかく、当務のローテーションに穴を開けないためにも、必須中の必須です。

というわけで、仕事をしているだけで、自己成長…別の言い方をすると人格完成が目指せるのです。


また、警備員はすべてに想定し、臨機応変に対応ができないとなりません。
特に、普段からなにげないことでも、施設上のリスクにならないかと、想定してみるクセをつける。
また、火事や地震の時にあたふたしないように、常に勉強し訓練し、頭の中でシミュレーションする。


とまぁ、警備員の仕事は、めちゃくちゃ面白いです。