燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

ポイ捨て撲滅作戦


本施設の警備員の外周巡回では、ゴミ拾いと吸殻拾いがサブメインです(警備上、メインとは言えない)。
で巡回時、必ず、紙屑、空き缶、ペットボトル、吸殻等が落ちています。
警備員のA番とB番で合計、一日に6回の巡回をしますが、必ず落ちているのです。


一方、本施設での清掃員の外周清掃は一日1回です。
これは、契約(お金)でそうなっていて、回数を増やすには、いろいろあって難しいのです。
ということで、所長と隊長は、設備員と警備員にもゴミ拾いを積極的にするようにと指示するのです。


本来は、清掃員の仕事を設備員と警備員も行って、全員で施設を綺麗にしているのです。
施設が綺麗だと、ポイ捨てが、し辛いと思うのですが、一向に無くなりません。
はじめのうちは、施設が綺麗になれば、ポイ捨てはなくなると思い、頑張って拾っていましたが、残念ながら無くなりません。


当初、何か良いポイ捨て撲滅作戦は無いものかと思いましたが、無いですね。
無い以上、清掃員、設備員、警備員が一丸となって、ゴミ拾いに邁進するしかないのです。


そういえば、以下のようなお言葉がありましたね。

  • 「過去と他人は変えることは出来ない。変えることが出来るのは未来と自分だけだ。」

よって、ゴミ捨て&吸殻捨てをする他人は変えることができないけれど、ゴミ拾いに邁進して、自分の未来を変えていきたと思います。
そう、施設周りの物理的なゴミ拾いは、実は、心の精神的なゴミ拾いなのかなぁ…と、思う今日この頃です。