燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

地震対策してますか?


8回目の当務(24時間勤務)を昨日こなしてきました。


1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した阪神・淡路大震災から16年が経ちました。
そろそろまた、来そうな気がしませんか?


阪神・淡路大震災の時のライフライン復旧に要した日数は以下の通りです。

神戸市のライフライン復旧状況
阪神淡路大震災時)
・電気   :  7日間
・電話   : 15日間
・水道   : 91日間
・ガス   : 85日間
・下水道  :135日間
・ゴミ処理場: 35日間   

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今私が施設警備しているビルは、制震装置がついているので、地震の時は外に出ないで、その場で凌ぐのか正解とのことです。
ただし、室内で火災が発生すれば、当然、別の場所へ移動しないといけませんが…(それでもスプリンクラが付いているので火災は発生しない?)。


また、大規模な地震が発生すれば、すぐに自衛隊とか、ボランティアが来てくれるわけがありません。
なのでしばらくは、自力で生活しなければなりません。


そんなときに必要なものを挙げておきます。

  • 懐中電灯(地域全体が停電になるので必須)
  • 3日分の水(3日分あれば、なんとかなるはず)
  • 非常食
  • 簡易トイレ&消臭剤
  • 10円玉と100円玉(公衆電話は比較的はやく復旧する)
  • 手元に多少の現金(大震災ではATMは使えない)
  • ビニールシート&ガムテープ(隙間風や雨漏り等に使用できる)
  • 薬(持病がある人は必須)

今日の失敗:

今回当務は、土曜日のだったので、表エントランスは締めっきりで、裏エントランスに訪問者が来ることになっています。
裏エントランスの出入ドアは、カードキーか、または、パスワード入力にて解錠します。


土曜日に訪問する人は、予め各テナントさんから前もってリストを出してもらっています。
そのリストに出ている人は、警備の方で出入ドアを開けてあげます。


開けてあげている間に、別の人が結構来てしまって、その人達も一緒に入ってしまうのです。
カードキーをもっている各テナントの社員ならOKなのですが、リストにない訪問者はNGなのです。


で、その場合にも、すべて確認してから入場させないといけないと、怒られました。
ハイ、そうします。