燈明ブログ

現状は小池啓仁の応援ブログ

家族の絆が薄い…?

最近、気になる事件が2つありました。

  • 大阪2幼児放置事件
    自分の幼い子供をマンションに置き去りにして、しかも食べ物をあたえず、ドアにはガムテープでロックし…。
  • 所在不明高齢者事件
    自分の100歳を超えている親が所在不明のまま、生活をしている子供達、しかもその年金を搾取しているケースも…。

この2つ、子育ての放棄、親介護の放棄、理由はどうあれ、許されない、信じられない事件です。
私は、子育てと親介護の経験がありますが、正直にいうと、親介護では放棄したくなることもありました。


しかし、それは頭の中での出来事で、現実には、出来るわけがないのです。
しかしそれが、2つの事件では、現実のものになってしまいました。


根本の問題は、家族の絆が薄くなってきているのですかね。
また、経済的な要素も無視できないような気がします。


特に、10代で2児を生み、その母が20才そこそこで、親戚や別れた夫の助け無しに、働きながら子育てをするのは、無理というものです。
行政がもっと生活保護制度をアピール(テレビCM等で)して、こういうケースを救えないものですかね。


とにかく、景気が良くなれば、経済的な要素での原因がなくなるので、このような不幸なケースが少なくなる可能性は大です。
しかしそれでも、根本の問題は、家族の絆なでの心の問題で…、難しいですね…。どうしたら、このような不幸をなくすことができるのでしょうか…。


最後に、2人のカワイイお子さんのご冥福を心よりお祈りします。