燈明ブログ

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VB2005でのカスタム動作の設定

昨日に引き続きインストーラ作成系のカスタム動作についてのメモです。


インストール時やアンインストール時に任意の処理をしたい場合があります。たとえば、レジストリのへ書き込みや削除等です。そんな場合は、インストーラクラスにその処理を記述し、セットアッププロジェクトへカスタム動作を設定することで可能です。
以下は、インストールのカスタム動作を追加する手順です。


まず、ソリューションエクスプローラで以下を行います。

  1. メインプロジェクトの右クリックメニューの『追加』の『クラス』を選択
  2. 『新しい項目の追加』画面で『インストーラクラス』を選択
  3. インストーラクラス』に任意の処理を記述します。


つぎに、前日作成したセットアッププロジェクトに対して以下を行います。

  1. 右クリックメニューの『表示』の『カスタム動作』を選択
  2. 『カスタム動作』タブ画面で『インストール』を右クリックメニューの『カスタム動作の追加』を選択
  3. 『プロジェクトから項目を選択』画面で『アプリケーション フォルダ』を選択
  4. 『プロジェクトのプライマリ出力』を選択

尚、アンインストールも 2の『インストール』ところを『アンインストール』すれば同様にできますね。


また、カスタム動作について、もっと詳しくは、以下を参照してください。